6年生水沼杯遠征

1月23日~24日に水沼杯の淡路島遠征に6年生が参加しました。

 

今回はいつもお世話になっている泉FCと奈良県の辰市の選手と共に遠征を行いました!

 


 

1日目は、自分たちで好きなポジションを決めながら交流戦を行い、空いた時間に1対1やビーチサッカーで遊びました。かなり気温が低い中でしたが、常に体を動かして楽しんでいたのが印象的です。


 

夜には、水沼貴史さんの講演『夢』を参加者全員が聞く機会がありました。

 


 

夜のミーティングで話したことは2つ。

 

『今日の試合どうやった?』

『水沼さんの話しで印象的やったことなんやった?』

 

ひとりひとりに聞きました。

 

それぞれ関じたことや心に響いた内容は違いましたが、講演の意味があったと思います。

 

その中でも、指導者間で話している時、子ども達の意見が多かったのは、

 

水沼さんが自分の実力を過信してしまい天狗になり、代表チームからはずされた挫折を味わった時に、必死に真面目に誰よりも練習し続けて代表チームにまたもどってこれたこと。

 

水沼はチームの為に守備をできない。自分の好きなことはできるけど、我慢できないからと2回目の代表落選をしたとき、苦手な事にも黙々とチャレンジしたこと。でした。

 

 

水沼少年が小学3年生で思い描いた『夢』はおおきく2つ。

1つ目はオリンピックに出場すること。

2つ目はU20の世界大会に出場すること。

※W杯は、現在みたいに日本では情報が少なく出場もしていないので存在を知らなかったみたいです。笑

 

その夢の一つの世界大会に出場すること。という夢を達成しました。

残念ながらオリンピックには予選に敗退して進むことができませんでしたが、

挫折を乗り越える大きな力になったのが、水沼少年が3年生で思い描いた『夢』の存在は大きな力となったのでしょう。

 

僕自身が印象的だった話は2つありました。

一つ目は、子供からの「水沼さんにとってのサッカーってなんですか?」の質問の答えに『文化』

これは色々な意味で深いな。と感じました。サッカーの国それぞれの文化により色が違うという意味もあると思いますが、個人としての『サッカー=文化』は考えさせられる印象的な言葉でした。

2つ目は、今年からFC東京で活躍を期待される息子の水沼宏太選手の話しから、小学?年生でプロになるといった時に体が小さかったのでプロを目指すのであれば体を大きくしなければならない。ということで『1日1ℓの牛乳を飲む。』という事だけ親子で約束したそうです。

その後、宏太選手は小学?年生~高校を卒業するまでその約束を守りました。

プロになったから凄いということではなく、『牛乳を1日1ℓ飲む』ということを『継続したこと』がすごいなと感じました。何でもいい。ひとつでも継続できるものを作ると人は成長するし、強い芯や自信がつくと改めて反省できました。

 

2日目は、雪。笑

水沼杯の結果は、フレンドリー優勝。

パスミスを減らす。なんでパスミスが起きたか?

いつも無意識でプレーしている課題を意識して試合に臨みました。

もちろん1日でうまくなるわけではありません。今後の試合や練習でも『なんで?』を大切にプレーすることで成長できると信じています。

 

ただ、寒すぎた・・・笑

 

 

 

 

最近はめったにできない良い経験ができた遠征となりました( ^)o(^ )

 

 

交流

水沼杯の指導者懇親会は、原点を思い返す場になります。30年以上の歴史があるチームの指導者の先輩方から学ぶ事は本当に貴重な機会だと思います。そこには僕自身の各年代のサッカー仲間の恩師やJリーガーを輩出している指導者、本職は色々な仕事をしている方、教師、お父さん、お母さんコーチ、水沼貴史さんなど沢山の花がありました。
話しの切り口や角度は様々で、話そうとしてではなく、内からでてくるものや感じたことがそのまま口から溢れ出している事が印象的でした。

完璧ではない。人間味があり、色があり、それぞれの生き方があり。子供たちはそんな背中を観て、言霊に何かを感じとって、成長していくんだなと思います。

”本当に大切にするべきものはそんな仲間たちとの交流”や

仲間と一緒に本気で勝利を目指す精神
切磋琢磨できるチームや相手の存在
サッカーの枠だけでなく、思いやりのある子供の成長を願う大人達
目先の勝ちと将来の価値を常に考えている指導者の存在
子供たちがピッチで躍動する環境を整える事

”考え続けて、進化していかなアカン”

『みんなから応援される選手、チームを目指す』

原点を忘れずに頑張っていきます。

水沼貴史さん プロフィール


現在の活動
Jリーグ解説や雑誌・新聞でのコメンテーターをこなす傍ら、サッカークリニック・講演会等で後進の指導にあたる。

■経歴
本太少年団でサッカーを始める。地元中学に進み、3年時には全国制覇。高校では3年間レギュラーとして活躍した。1979年法政大学に進学し、日本ユース代表としてFIFAワールドユース選手権にも出場。1983年日産自動車サッカー部へ入部後、テクニック溢れるドリブラーとしてウィングや攻撃的MFとして活躍し、1983年、1985年の天皇杯優勝をはじめ、1988、1989シーズンの2年連続三冠に貢献。日産の黄金期を築いた。同時期の1984年から1989年の5年間、日本代表として活躍した。
Jリーグ開幕後、ベテランとして横浜マリノスを率い、1995年サントリーシリーズで念願のJリーグ優勝を獲得すると同時に、惜しまれつつ引退。引退後は、持ち前の歯切れの良い論調でメディア等で幅広く活躍する一方、選手の育成・強化及びサッカーの普及に努める。2006年シーズン、横浜F・マリノスのコーチに就任し、同年同チーム監督に昇格。2007年、早野監督のもと、コーチとして活躍するが、シーズン終了とともに退任する。2008年より、コーチとして母校の法政大学体育会サッカー部の指導にあたった。

 
水沼 貴史の選手歴
1993~1995 横浜マリノス
1983~1992 日産自動車サッカー部
 
JSL1部リーグ通算161試合33得点
J1リーグ通算42試合5得点
 
水沼 貴史の主な代表歴
1989 イタリアワールドカップアジア予選
1988 キリンカップ、日韓定期戦
1987 キリンカップ、ソウルオリンピックアジア予選
1985 メキシコオリンピックアジア予選、キリンカップ
1984 ロサンゼルスオリンピックアジア予選、ジャパンカップキリンワールドサッカー、
日韓定期戦
 
日本代表国際Aマッチ32試合7得点
 
水沼 貴史の個人タイトル
1986 アシスト王
 
水沼 貴史の主なメディア活動
TBSテレビ「スーパーサッカー」・TBSラジオ「水沼貴史のスポーツボンバー」
TBSテレビ「ニュースの森」・テレビ神奈川「キックオフ!!F・マリノス」
 
水沼 貴史の主なチームタイトル
<日産自動車サッカー部>
1991 第71回天皇杯全日本サッカー選手権優勝
アジアカップウィナーズカップ優勝
1990 JSLカップ優勝
1989 日本サッカーリーグ優勝
JSLカップ優勝
第69回天皇杯全日本サッカー選手権優勝
1988 日本サッカーリーグ優勝
JSLカップ優勝
第68回天皇杯全日本サッカー選手権優勝
1985 第65回天皇杯全日本サッカー選手権優勝
1983 第63回天皇杯全日本サッカー選手権優勝

 

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